まちの魅力を考える
〜まちづくりフォーラム「まちの魅力 “駅” 」〜

「駅」という公共施設と人々の係わりをとおして、「まちの魅力とは何か」をかんがえてみませんか?

 
 平成17年3月12日(土)、まちの魅了を考えると題して行われたイベントの第2部で、「まちづくりフォーラム」が開催されました。

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パネリストのみなさん
左から大下氏、横山氏、飯浜氏、松村氏
コーディネーターの鈴木氏 フォーラム会場風景
 
■パネリスト
松村みち子氏〈タウンクリエイター代表〉
 岐阜大学大学院工学研究科修士課程修了。(土木計画学専攻)土木学会フェロー、日本環境共生学理事、都市問題・交通問題・環境問題をテーマに全国レベルの調査研究活動を続けている。建設省道路審議会専門委員他、国及び各県の委員を多数歴任。東京都事業評価委員会委員、高知県文化環境アドバイザーなどのほか、市民参加のまちづくりのコーディネートを数多く手がけている。
大下 茂氏〈(株)プランニングネットワーク代表〉
 技術士(建設部門)。工学博士。立教大学観光学部・東京工業大学工学部非常勤講師、千葉県・群馬県ほか、地方都市の事業に多く関わる。観光・集客をテーマとした地域づくりに著書多数。現在、在勤者として東田端まちづくり協議会役員を務め、レールパーク型まちづくりを提唱している。
横山 譲氏〈UR都市機構東京都心支社〉
 中央大学法学部法律学科卒。技術士(建設部門)。再開発プランナー。主な業務実績は、平成3年から5年まで赤羽再開発事務所調整第二課長として、赤羽駅西口地区第一種市街地再開発事業に携わる。その他にも市川駅南口第一種市街地再開発事業や複数地権者との共同建替え及び公有地を活用した複合開発を手がけてきている。
飯浜 実氏〈JR東日本赤羽駅長〉
 昭和45年国鉄入社。東京駅副駅長を経た後、東京支社営業部サービス課長として首都圏における社員の接遇向上やサービスのあり方についての基本計画策定、接遇サービスに関わる社員教育及びお客様からご意見・ご要望の公聴に関わる責任者として携わる。平成15年2月より赤羽駅長として「きれいな駅」「親切な駅」「安全な駅」の提供を目指している。
 
■コーディネーター
鈴木立也氏〈(株)デザインステージ代表〉
 技術士(建設部門)。1級建築士。豊島区アメニティアドバイザー。世田谷区やさしいまちづくり、足立区道路整備指針、池袋商店街整備など、住民との関わりの中で推進するまちづくりに多くの経験を持つ。13年度から14年度まで「東田端まちワーク」でファシリテーター、現在は「東田端まちづくり協議会」のアドバイザーを務めている。

※フォーラムの内容は、後日、報告書としてまとめる予定です。