※下記の記録は、平成14年度までの状況です。現在当該地区の開発に関しては、北区まちづくり部が地区内関係者との話し合いを続けています。(平成16年4月現在)

赤羽駅東口地区の再開発
 平成6年5月、地区内権利関係者114名の賛同で「赤羽一番街周辺地区再開発推進委員会」(現「赤羽駅東口市街地再開発推進委員会」)を立ち上げ、再開発事業の検討を行っています。
 対象地域は、JR赤羽駅東口の駅前広場の北側約1.0haの区域です。
 既に検討開始から8年以上の歳月が経過し、各街区によって再開発に対する考え方や進め方に違いが出てきていますが、それぞれの街区で権利関係者の方々の話し合いが続いています。





地区全体の動向
     
 再開発事業の推進にあたっては、地区内を左図のように3つの街区に分けて、各街区ごとに権利関係者の方々の話し合いが進んでいます。
 平成13年度からは、街区間の調整を行うため、「赤羽駅東口市街地再開発事業連絡協議会」(通称「連絡協議会」)を設置して、全体マスタープランの作成に取り組んでいます。
 また、推進委員会では、地区内及び地区周辺のより多くの方々に自らの取り組みを知ってもらうため、これまで30回あまり「まちづくりニュース」を発行しています。

T街区の動向
 平成11年1月、赤羽駅東口T街区市街地再開発準備組合を設立、コンサルタントの協力を得て周辺街区との調整を図ながら、活性化の実現と採算性を両立できる計画案の作成を目指しています。
U街区の動向
 U街区は、4つのブロックからなる飲食と物販が混在する街区で、権利関係が複雑なこともあって、将来に対する考え方もさまざまです。これまで、有志の方々が不定期に話し合いを持っていますが、権利関係者が組織化されていないため、関係者の意向確認をどのように行っていくのかが当面の課題となっています。

新仲地区の動向
 3つの街区のうち、最も権利関係者の少なく、敷地面積も狭い街区です。
 平成8年5月に協議会が発足し、権利関係者間で建て替えに向けた話し合いを続けています。