企画編集会議・取材のようす(平成19年度)   
 
<第11回企画編集会議> 平成20年3月13日(木)19:00〜
 
 今年度、最後の実行委員会は、完成した冊子を手に、意見交換
 「もう少し、統一感がほしい」、「もっと読者を意識した冊子にしたい」
 「素人っぽくていい」、「味がアル」
 などなど・・・
 
 企画編集委員の皆さん1年間お疲れ様でした。そして、来年度もよろしくお願いします。
 読者の皆さんも感想をお寄せください。
 
 
祝!発行 「街よ!元気になれ 街の魅力『新北区紀行』〜観光のススメ〜
 2月末から3月冒頭の企画編集委員の頑張りは脅威そのものでした。ほんとにお疲れ様でした。
 予定通り、3月12日発行の運びとなりました。みなさん是非ご覧下さい。
 
<第10回企画編集会議> 平成20年2月21日(木)19:00〜
 
 この日の会議までに、すべての原稿は確認できる状態になったでしょうか?
 答えはNO。

 しかし、「発行日、原稿締切日の変更無し」が確認されました。
 もう、お尻は火事ボウボウ! 日曜、夜間の作業も。

 がんばれ企画編集委員。ゴールはもうすぐ!
 
<全区版コアスタッフ会議3> 平成20年2月16日(土)10:00〜

 この日は、印刷所への入稿日の確認、原稿レイアウトの役割分担などが確認されました。
また、21日の企画編集会議ですべての原稿が確認できるよう作業が進められることになりました。
いよいよお尻に火がついてきました。。。)
 
<全区版コアスタッフ会議2> 平成20年2月7日(木)19:00〜
 
 1月31日の原稿締め切りで各編集委員から提出された原稿をもとに、冊子の台割などが検討されました。
 原稿もこれからレイアウト作業にかかるもの、未完のものもあり、仕上がりまでの道のりはまだまだ遠い感じです。しかし、そこは、これまで数々の冊子を手掛けてきたコアスタッフ。
「何とかなるでしょ。」 で会議終了。(・・・ほんとに何とかなるのか?)
 
<第9回企画編集会議> 平成20年1月17日(木)19:00〜
 
 全区版「新北区紀行〜観光のススメ」の3月発行に向けて、原稿〆きりが1月末と確認され、熱い議論が交わされました。
 今回は、担当者個々の原稿コンセプトが提示され、文章の内容、意図が冊子のコンセプトに沿っているか。きちんと言いいことを伝えられているか。などの確認がされました。
 編集委員がお互いに自分の思いを伝え合い、修正が必要となったものもいくつかありましたが、それも一つの愛のムチ?
 また、表紙のレイアウトもほぼ決まり、編集作業もいよいよ本格的に動き出します。
 
<第8回企画編集会議> 平成19年12月13日(木)19:00〜
 
 本年最後の編集会議は、コアスタッフ会議の報告、冊子担当者の確認。原稿締め切りなどのスケジュールについて話し合われました。
 既に取材済み、取材中のものもありますが、1月末日原稿締切という日付が具体的に示されると、焦りを隠せない企画編集委員。年末年始を挟んでの動きに注目です。
 会議終了後は、和やかな雰囲気のもと忘年会が行われました。何時まで?
 
<全区版コアスタッフ会議> 平成19年12月8日(土)9:00〜
 
 土曜日の午前中、前回の編集会議での議論を踏まえ、コアスタッフでの会議が開催されました。
 全区版では、「観光」をテーマに取り上げることにはなっていたのですが、実はこの時点で、冊子のタイトルはまだ確定しておらず、そこからの話し合いとなりました。考えるとなかなかいいタイトルは出てこないもので、生みの苦しみに脳みそが悲鳴を上げそうなときに、ポツッ発した言葉から、流れるようにタイトルが決定!冊子の構成・内容についても順調に意見交換がなされ、次回編集会議へむけての課題なども整理されました。

全区版 「街よ!元気になれ 街の魅力『新北区紀行』 〜観光のススメ〜」 
3月発行予定です。
 
<ラジオ出演> 平成19年11月18日(日)
 宇田川編集長、ラジオ出演 (詳しくは下記HPをご覧ください。)
 コミュニティラジオ きたくなるまち(ラジきた)  http://radikita.kitaku.net/bn0711.html
 『「11月のムーンライトサロンの話題は、冊子「街よ!元気になれ」です。・・・』
 
<第7回企画編集会議> 平成19年11月15日(木)19:00〜
 
 本日、地域特集号「王子」が発行されました!
「写真・イラストが多くていいのでは。」「素人らしい」「長い文章が多いかな」など編集委員からも様々な意見が出されましたが、出来あがった冊子を手に達成感に満ち溢れておりました。
 「皆さまお疲れ様でした。」と編集長から各編集委員へ労いのお言葉をいただきました。早速「次号発行に向けて頑張りましょう。」とはっぱを掛け、気を引き締めるところは、さすが編集長。
 これまで、地域特集号と全区版の内容について平行して議論してきましたが、これからは、全区版1冊に集中して会議が進められます。
 今回、記事担当者から具体的な構想案も提示され、おぼろげながら冊子の骨格が見えてきました。また、フリーライターをゲストに迎え、「誇りを持って自分の仕事に取り組んでいる人は、街をつくり、街を魅力的にする人です。是非取り上げてほしい。」とアドバイスをいただきました。
 
 また、前回会議で取材を受けることになった「『飲み歩き隊』(が行きつけのお店)」も同じ日(11月15日)に発行された「東京生活」という雑誌で紹介され、取材での苦労話などが披露されました。
 
<第6回企画編集会議> 平成19年10月18日(木)19:00〜
 
 今回は、地域版「王子」の原稿を綴じてページをめくりながらの議論が展開されました。「縦書き、横書きが統一されてない。」「ページの順番は変えたほうがい。」「見出しの統一が必要ではないか。」などなど。もう少し、校正作業が必要ということになり、締め切りを約1週間延期。10月末に印刷に出し、11月10日前後の発行を目指します。最後の大詰め作業中です。

 全区版は、役割分担、記事の構成案について。冊子発行以来初めてカラーページを設けることとになり、駅弁追跡記事での4ページカラーがほぼ決まり。また、次回編集会議までに各編集委員が記事の構想案を提示することも決まりました。全区版も動き出しました。
 
 そのほか、「『飲み歩き隊』を取材したい」という雑誌の編集者の方も会議に参加され、活気ある会議が行われました。
 
<第5回企画編集会議> 平成19年9月20日(木)19:00〜
 
会議では地域版「王子」発行に向けて、各編集委員の進捗状況の確認、9月に入り次々に届く原稿への意見交換、編集後記の依頼などを行いました。いよいよ佳境に入ってきました。
 まだ取りまとめに苦労している編集委員もおられますが、10月末発行のスケジュールが確認されました。 知的好奇心旺盛な読者も満足する、秀逸な出来になるか。乞う、ご期待!

 全区版「観光」については、編集作業の中心となる委員の選出や企画・構成案、冊子のカラー化や「観光をどう捉えていくか」などについて意見交換を行い、次回で全区版発行に向けて大筋を決定することになりました。

 その他に、今までに発行された冊子の合冊発行について、引き続き検討することが確認されました。今後も編集会議の動向から目が離せません。
 
<地域版 アンケート調査> 平成19年9月8日(土)・15日(土)実施
 
 9月に入ったとはいえ、まだまだ蒸し暑い東京地方。
 ビル風と戦いながら、北とぴあ玄関前で2日間アンケート調査を実施しました。
 上は89歳から下は小学生まで。外国の方にもお願いして、270件を超える回答をいただきました。
  ご協力ありがとうございました。
 
<第4回企画編集会議> 平成19年8月23日(木)19:00〜 
 
 会議では、地域版「王子」の進捗状況、アンケート調査の内容、スケジュールの確認と、全区版「観光」の構成案・役割分担について話し合いがなされました。
 地域版では、月末にかけてインタビューが実施されるなど、概ね順調に取材等が進んでいます。(ひとつ2つを除いては。。)
 アンケートは、9月15日までに200件を目標。具体的な数字が掲げられました。10月末日発行を目指し、徐々に忙しい空気になってきました。
 全区版は、構成案について意見交換。再度練り直し、次回提案の運びとなりました。「地域版の目途がつかないとなかなか全区版に手が付けられない。」という状況では有りますが、平行作業で進められています。

 
<おさんぽ軍団 取材2> 平成19年8月17日(金)15:00〜 
 
 この日は、気温40度を超えるところが全国各地で記録された日でしたが、雲が出ていたためか、前回よりは幾分、日差しが和らいだ感じ。とはいえ、30度を超える日のお散歩。軽快に王子の街を闊歩と行きたいところですが、身体に無理は禁物と、休み休みの珍道中。
 前回よりも1時間ほど多く歩きましたが、取材を終えた達成感で、心地よい疲労感に包まれていました。 

 
<おさんぽ軍団 取材1> 平成19年8月14日(火)15:00〜
 

 この日の東京地方は、気温34度。うだるようなこの夏一番の暑さ。熱中症で病院に運ばれる人もいて、誰もが表に出るのをためらうこの日。
 おさんぽ軍団は取材日和とばかりに王子駅に集合。真夏のお盆。お店も閉まり、人もいない、こういう時だからこその取材に、太陽とともに燃える企画編集委員でした。

 
<地域版コアスタッフ会議2> 平成19年8月11日(土)10:00〜12:00
 
 土曜日の午前、地域版担当のコアスタッフ会議が行われました。
 今回の議題は、アンケートと取材の進捗状況など。
 
「王子」の街にまつわるアンケートを実施するため、その内容について議論。
「そんなことを聞いても面白くないのでは?」「ちょっと質問が偏ってる」など。
もう少し修正が必要ですが、8月下旬から9月中旬で実施することとなりました。

取材の状況は、着々と。と言いたいところですが、ここ最近の暑さに、「こんなに暑くなる前に原稿仕上げとけばよかった。」と後悔の念。と思えば、「暑いからこそ街に出る」という編集委員も。お盆以降に猛ダッシュです。

 
<北区飲み歩き隊 取材2> 平成19年7月24日(火)19:00〜
 取材?趣味?王子の街を夜な夜な怪しき集団が行く 第2弾。


  何軒はしご?

         いいお店紹介して・・・  地域版「王子」の発行をお楽しみに。
   
 
<第3回企画編集会議> 平成19年7月19日(木)19:15〜21:05
 
 会議では、地域版「王子」の記事内容・担当者割などが具体的に決められ、いよいよ冊子の青写真が浮かんできました。とは言うものの、アンケートの内容、インタビューする人を誰にするかなど、未確定な部分もまだまだあるのが実状で、今後の議論に期待するところです。
 
 全区版「観光」は、どのような視点で「観光」を取り上げて行こうか。北区をどうしたらPRできるか。企画編集委員の皆さんがアイデアを出し合っています。

 いよいよ、取材も本格化。企画編集委員の名刺を手に各地域を飛び回ります。地域の皆さん取材へのご協力よろしくお願いします。
 
<北区飲み歩き隊 取材1> 平成19年7月18日(水)19:00〜
 取材?趣味?王子の街を夜な夜な怪しき集団が行く 第1弾。


   次のお店はどこにしようか?

            次から次へと取材が続く・・・
         
<観光振興担当副参事との意見交換会> 平成19年7月7日(土)15:30〜17:10

 北区地域振興部観光振興担当副参事との意見交換会が行われました。
 
 これは、冊子の全区版テーマで「観光」を取り上げることになり、今年度から北区の産業振興課に観光担当のポストが新設されたことから、「一度話を聞いてみたい。」と実現したもの。

 北区の具体的な観光施策案を伺った後、企画編集の各委員から「観光」に寄せる思いが熱く語られ、観光マップやボランティア、ジャンル、波及効果、など多岐に渡り、意見交換がなされました。
 
 企画編集委員は、北区の観光についての考え方などを知り、冊子づくりに役立てようというねらい。北区も様々なアイデア・意見を交換する中で、観光施策に役立てていこうというねらい。で、まさに両者の思いが一致した会議となりました。
「こういう会議は、毎月でもやりたいね。」と企画編集委員。・・・(「毎月はご勘弁を」と事務局)
 
 
<地域版コアスタッフ会議> 平成19年7月7日(土)13:30〜15:15
 
 土曜日の午後、地域版担当のコアスタッフ会議が行われました。
 
 「王子」とひとことで言ってもかなり広い範囲であることから、どの範囲に絞って取材していくか。地図を広げ、エリアの確認などがされました。
 また、冊子の構成案から、インタビュー対象の候補者、取材担当者の割振りなどが行われ、より具体的な打合せが行われました。

 ・・・冊子の大枠が見えて来た感じの実りある会議でした。

 
<第2回企画編集会議> 平成19年6月21日(木)19:00〜20:40
 
この日は、冊子の役割分担・記事内容などについて議論が行われました。


今日の会議までに提案された構成案をたたき台に、意見・提案がなされ、
全区版「観光」では、
「北区の再認識と北区を知ってもらうことが大切」
「東京に「北区」ありと存在感を示すものを」「北区のコンシェルジュの役目を果たすようなものに」など。

地域版「王子」では、早くも「連載!「北区飲み歩き隊 活動記録」Vol.3」の掲載が確定。
副題も「よれよれ王子」?に。早速、飲み歩き日程の調整が行われました。
地域版編集のコアスタッフも決まり、いよいよ企画・取材が本格化します。

その他、カラーぺ−ジ化の実現、合冊号について、意見交換がなされました。

 
<第1回企画編集会議> 平成19年5月17日(木)19:00〜21:00

 今年度、第1回目の企画編集会議。
 会議に先立ち、公社理事長より委嘱状の交付が行われました。
 
 「よりよい冊子作りのためにご尽力を」と理事長から企画編集委員の方々へ期待を寄せる挨拶。

 会議では、年度2号(地域版、全区版を各1号)発行することが確認され、地域版は「王子」、全区版は「観光」を取り上げることが決定されました。



  また、今年発行予定の地域版が創刊から通算10号目となることから、過去の冊子を取りまとめた合冊号、インターネット上での配信などについても、議論が行われ、今後引き続き検討していくこととなりました。