「街よ!元気になれ」ってなぁに?


 まちづくり冊子「街よ!元気になれ」
は、北区在住・在勤の方々が自ら取材、編集するまちづくり広報誌です。企画・編集は、次のような考え方を基本に行われています。



まちづくり冊子の基本的な考え方



<冊子のコンセプト(公社事業としての位置づけ)>

 1.住民自ら、あるいは住民と公共機関が協働で行う「まちづくり」の機運を醸成することを目的としたものであること。
 2.住民が企画・編集し、住民に向けて発行するものであること。(住民から住民へ)
 3.紙ベースの活字を媒体とするものであること。
 4.公的事業であるため、公共性や公平性を確保することや予算や事業計画の範囲内であることなど、一定のルールに基づくものであること。


<企画・編集のスタンス(これまでの議論の中で積み上げてきた基本的考え方)>


 1.街の魅力を伝えていくものであること。
 2.住民の自主的な活動を盛り上げていくものであること。
 3.「まちづくり=都市基盤づくり」という狭義にとらわれず、住民の視点からみた幅 広い「まちづくり」を対象とするものであること。

<冊子の体裁等(これまでの活動の中で形作られてきた冊子のスタイル)>

 1.タイトルは「街よ!元気になれ」とする。
 2.一年度で全区版(春)と地域特集版(秋)の各1号を発行する。
 3.「街の魅力」「街の声」「北区名所」などをシリーズ化することにより、冊子の統一性や連続性に配慮する。