平成17年冬季号(2005.12.24発行)
まちきた通信 冬季号(第2号)をお送りします。
 目次
  1.「十條遊縁市〜2005 Shall we“十條”?」・・・晴天に恵まれ、大盛況。
  2.「第2回 東田端ぽっぽまつり」・・・北ケーブルTVでも放送されました。都市再生モデル調査も着々と。。
  3.「第2回 TOKYO 北区ふるさと駅弁コンテスト」第1次審査結果
  4.「王子小学校」の総合学習授業に公社も一肌脱ぎました。
  5.「街よ!元気になれ」地域版 [赤羽特集]・・・ 新年明けまして、いよいよ発行。
  6.まちづくり公社の掲示板をご存知ですか?
  7.まちづくり活動団体の紹介をしています。
  8.新着図書情報
  9.まちづくり公社ってどこにあるの?
 
 このたび公社では、「まちきた通信」を春夏秋冬年4回の発行することといたしました。
 また、公社のイベント情報は、”ほくよん=北区地域情報化推進センター”様のご協力により、「達来」を通じて、より簡潔に、そしてリアルタイムで発信しています。
 この「まちきた通信」は、これまでメールマガジンをご覧いただいていた方や公社にご縁のある方に配信させていただいております。今後「まちきた通信」の配信を希望されない方はお手数ですがメールにてお知らせください。→info@matikita.com
 
「十條遊縁市〜2005 Shall we“十條”?」主催:十條遊縁市実行委員会
・・・晴天に恵まれ、大盛況!!
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 「十條遊縁市いつやるの?」「やるの?やらないの?」「どうするの?」そんな会話が巷でちらほら聞かれたそうですが、やるとなったら、猪突猛進!今年で第3回目を迎える十條遊縁市は、プレイベントとメインイベントで、週を挟んで2日間開催され、新たな会場として、王子第三小学校も加わりました。
 いよいよ当日、実行委員をはじめとするスタッフの方々の日頃の行い?のおかげでしょう(きっと)、前日までの強い風も収まり、晴天に恵まれました。お天気が良ければ、8割方は大成功!それに加えて、来るは来るは、どこから人が来るのでしょう?フリーマーケットに模擬店、ステージ、ダンスに作品展、どの会場も大盛況!心地よい疲れとともにあっという間にShall we“十條”?終了です。

<開催日・場所>
11月 5日(土)プレイベント  十条再開発相談事務所&いちょう通り商店街
11月13日(日)メインイベント 十条中学校&王子第三小学校


 
「第2回 東田端ぽっぽまつり」主催:東田端まちづくり協議会
・・・北ケーブルTVでも放送されました。全国都市再生モデル調査も着々と。。
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 11月20日(日)に行われた「第2回東田端ぽっぽまつり」もお天気に恵まれました。今回は、滝野川第四小学校を第1会場、田端ふれあい橋を第2会場として、「鉄道のまち東田端」をPRするイベントが盛りだくさん。特に、今年は、全国都市再生モデル調査の事業として選定されたこともあり、地元の方々の力の入れようは、並々ならぬものがありました。この様子は、12月2日〜8日の間、北ケーブルTVで25分番組として放送され、「鉄ちゃん(鉄道愛好家or鉄道ファン)には、たまらない街」として紹介されました。
 「鉄道を地域を分断するマイナス要因として捉えるのでなく、プラスとして捉え、まちづくりに取り組む」レールパーク型まちづくり構想の実現に向けて、東田端まちづくり協議会の活動は、年明けから、壁面アートや鉄道モニュメントの設置など具体的に目に見える形となって表れます。


 
「第2回 TOKYO 北区ふるさと駅弁コンテスト」主催:同コンテスト実行委員会
・・・第1次審査結果
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 11月19日で応募を締め切った、今年もやります!「第2回 TOKYO 北区ふるさと駅弁コンテスト」には、全国津々浦々?から56件の応募があり、第1次審査の結果、8作品が選ばれました。昨年は、第1回という珍しさも手伝ってか104件の応募がありましたが、今年は56件。応募件数だけを比較すると駅弁の勢いもこれまでか。と思いきや、昨年同様、高レベルでの争いの様相です。
 第2次審査の熱戦の火蓋は、平成18年1月14日(土)赤羽文化センターで切って落とされますが、会場のスペースの都合で一般の方の観覧はできないとは、残念!(このギャグはとっくにお蔵入り) ただし、コンテストに作品を応募された方は、事前申込のうえ観覧可能です。
 詳しくは、公社ホームページをご覧ください。 http://www.matikita.com/03_event/05ekiben/eki_sakuhin.htm


 
 
「王子小学校」の総合学習授業に公社も一肌脱ぎました。
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 王子小学校で行われている、小学4年生、10歳を迎えた子どもたちが、世の中にある様々な職業を調べ、自分の夢を見つけていく「10さいのドリームマップ」づくりの総合学習授業に、12月7・13日の3・4時限目をまちづくり公社でお手伝いさせていただきました。
 12月7日は、ネスト赤羽インキュベーションマネージャーの永沢映氏から「起業学習について」と題して、1時限目は、起業することについて知ってもらい、2時限目は、ゲーム方式で、仮装店舗の起業者となって、お店を大きくしていく体験をしてもらいました。子どもたちもビジネスについて少し関心を持ったようです。
 12月13日は、「まちづくりの仕事」と題して、実際に工事した現場のスライドや地図を見ながら、まちづくりの仕事に興味を持ってもらい、2時限目には、ワークショップ形式で、子どもたち自らが設計者となり、公園づくりに取組み、発表をしてもらいました。 「防犯に強い公園」「高齢者が休める公園」「緑あふれる自然な公園」など、すぐにでも採用できるアイデアが満載。
 10歳のパワーに圧倒されながらも、楽しい授業ができました。きっと、この授業がきっかけで、起業家やまちづくりの仕事に携わる子が出てくることでしょう。(超青田買い!)

 
 
「街よ!元気になれ」地域版 [赤羽特集]:by 平成17年度まちづくり広報誌企画編集員
・・・ 新年明けまして、いよいよ発行。
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 もっと赤羽を知ろう!と誰かが声を上げた飲み歩き隊。いざお店の写真を記事に載せようと思ったら、夜の写真ばがりでお店が良く分らない。撮りなおし・・・でも、夜しかお店が開いてない。。。編集作業が押し迫った寒い日の夜、編集スタッフは、夜の赤羽へ一人また一人と消えていくのでした。
 楽しみながら、時には厳しく、まじめで地道な活動により、いよいよ、「街よ!元気になれ」地域版 [赤羽特集]が、来年1月6日に発行されます。
 「街よ 元気になれ!」は、公社及び北区広報課、区公共施設等で無償頒布しています。また、公社登録団体のリーダーや町会長あてへは個別に送付させていただいておりますが、個人で購読をご希望の方は140円切手を同封のうえ、公社までお申し込みください。
※ 発行部数は毎回3000部です。在庫切れの場合はご容赦ください。

 
まちづくり公社の掲示板をご存知ですか
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 「まちづくり」に関して互いに意見や情報を交換しながらインターネット上での交流を深めていくことを目的としてまちづくり公社のホームページに「掲示板」を設置しています。 管理運営上登録制とし、初回のみメールでのご登録手続きが必要となりますが、「まちづくり」にご興味がある方ならどなたでもお受けいたしますので、奮ってお申込ください。運営方法とマナーをご理解のうえご参加ください。
詳しくは、公社ホームページをご覧ください。http://www.matikita.com/keiziban.html
まちづくり活動団体の紹介をしています。
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 まちづくり公社のホームページでは、公社の助成制度を利用する団体を中心に、公社事業を通じて交流のある活動グループの方々をご紹介するページを設けました。他の活動団体との交流・協力などを通して、まちづくりへの取組みがより一層深められることを期待しています。
公社ホームページhttp://www.matikita.com/04_katudou/danntai/matidantai.html

 「私の団体も載せて欲しい。」「あの団体は?」など、ご質問・お問合せは、お気軽に公社までご連絡ください。
新着図書情報
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 ホームページに情報コーナーにある図書の一覧をアップしています。
公社ホームページhttp://www.matikita.com/06_book/book/book_list01.htm

まちづくりに関する本を揃えていますので、是非一度ご利用下さい。
【新着図書】
震災時無事に家族と出会う地図
東京周辺自転車散歩
なるほど知図帳東京2006
  
まちづくり公社ってどこにあるの?
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 案内図はこちら↓
   発行元 : 財)北区まちづくり公社

〒114-0001
東京都北区東十条3-2-3 
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Email : info@matikita.com     
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「まちきた通信」へのご意見お待ちしております。
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