平成18年春季号(2006.3.8発行)
まちきた通信 春季号(第3号)をお送りします。
 目次
  1.「街よ!元気になれ 〜シリーズ街の魅力“まちなかの子どもたち”」・・・「あかばね」に続け!!いよいよ発行。
  2.「第5回 まちづくりフォーラム」・・・今年も「まちづくりフォーラム」開催します。入場無料♪
  3.「第2回TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト」・・・大賞受賞作品「さくら御膳」限定販売!!
  4.18年度からまちづくり公社の支援・助成制度が変わります。
  5.「東田端 鉄道八景をみんなでつくろう!」・・・玉石アート・壁面アートも着々と。。。
  6.まちづくり公社の掲示板をご存知ですか?
  7.「まちきた通信」のバックナンバーが見られます。
  8.まちづくり公社ってどこにあるの?
 
 (財)北区まちづくり公社では、「まちきた通信」を春夏秋冬の年4回発行しています。
 また、公社のイベント情報は、”ほくよん=北区地域情報化推進センター”様のご協力により、「達来」を通じて、より簡潔に、そしてリアルタイムで発信しています。
 この「まちきた通信」は、これまでメールマガジンをご覧いただいていた方や公社にご縁のある方に配信させていただいております。今後「まちきた通信」の配信を希望されない方はお手数ですがメールにてお知らせください。
info@matikita.com
 
「街よ!元気になれ 〜シリーズ街の魅力“まちなかの子どもたち”」
・・・「あかばね」に続け!!いよいよ発行。
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 1月に発行された「街よ!元気になれ」地域版“あかばね”は、新聞各紙にも掲載され、おかげさまで間もなく品切れになりそうです。前号の発行からわずか2ヶ月、今度は全区版「シリーズ街の魅力“まちなかの子どもたち”」が発行されます。
 今号の目玉は、区内数百人を対象としたアンケート調査。今の子どもと昔の子どもの違いを探るために、「寄り道した場所は?」「親以外の大人に誉められたこと、叱られたことはある?」「普段の生活で一番楽しいことは?」などの質問をしています。思わずくすりと笑ってしまったり、考えさせられたり、心が温かくなったり・・・、そんな回答が満載です。
 
「街よ!元気になれ」は、公社及び北区広報課、区内JR各駅の広報スタンドで無料配布しています。また、公社登録団体のリーダーや町会長あてへは個別に送付させていただいておりますが、個人で購読をご希望の方は郵送も可能ですので、公社までお問い合わせください。
 ※ 発行部数は4,000部です。在庫切れの場合はご容赦ください。


「第5回 まちづくりフォーラム」
・・・今年も「まちづくりフォーラム」開催します。入場無料♪
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日時:3月11日(土) 午後2時〜4時30分
会場:北とぴあ7階 第一研修室
入場:無料
(直接、会場にお越し下さい)

 公社では、冊子「街よ!元気になれ 〜シリーズ街の魅力“まちなかの子どもたち”」を発行いたします。その発行にあわせ、パネルディスカッション「未来のまちづくりを担う子どもたちのために 〜地域、学校、行政の果たす役割〜」を開催します。また、区内各地で自らまちづくり活動を行っている団体の活動報告も行います。

 ◆第1部 パネルディスカッション
 ◆第2部 区民によるまちづくり活動報告

 今回のフォーラムのパネルディスカッションは、パネリストに村上美奈子氏((株)計画工房主宰、北区まちづくり公社理事)・鈴木高弘氏(アクト情報ビジネス専門学校校長、前都立足立新田高校校長)・佐藤幸子氏(北区男女共同参画推進ネットワーク・まちづくりグループ代表、北区まちづくり公社評議員)・三浦博氏(北区子ども家庭部子育て支援課長)、コーディネーターに高尾利文氏((株)アルメック第二計画部長、十條あすみの会副会長)をお招きして行います。
 このようなそうそうたるメンバーのお話を聞ける機会はめったにありません。しかも入場無料!!3月11日は、北とぴあ7階にGO!
 「第5回 まちづくりフォーラム」のご案内チラシ(PDF)がダウンロードできます→こちらから
 
「第2回TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト」主催:同コンテスト実行委員会
・・・大賞受賞作品「さくら御前」限定販売!!
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 もうご存知の方も多いかと思いますが、去る1月14日(土)赤羽文化センターにて、駅弁コンテストのメインイベント(?)である第二次実演試食審査と表彰式が行われました。当日は、なぜか昨年度の第1回と同様、あいにくの雨模様。しかも、寒いっ!!
 しかし、会場は熱かった。第一次審査を通過した7グループによる熱い戦い。みなさん真剣そのものでした。甲乙つけがたい激戦を制したのは、田本景子さんが出品した「さくら御膳」。お弁当を9つの升に分け、さくらご飯や煮物、生春巻き、かわり桜もちなど、9つすべてが北区の木である「桜」にちなんだ作品です。試食した審査員の方々も絶賛した一品です。
 「このお弁当をできるだけたくさんの人に味わってもらおう!」と、株式会社NRE大増さんのご協力のもと、桜の季節である3月にあわせて商品化、限定販売されることとなりました。みなさんも北区の“味”を食してみてはいかがでしょうか?

<販売日時と場所>
 ◆3月11日(土)・12日(日)・25日(土)・26日(日) 【JR赤羽駅構内(改札内)にて、10時30分から販売】

 ◆3月18日(土)・19日(日)・20日(月) 【北とぴあ展示ホールにて、11時から販売(18日は14時から)】
   ※販売価格は1,100円。 各日とも限定100食の販売、売り切れ次第終了となります。

 大賞受賞作品「さくら御膳」限定販売のご案内(PDF)がダウンロードできます→こちらから

 
18年度からまちづくり公社の支援・助成制度が変わります。
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 公社では、平成18年度より、「まちづくり活動団体」の登録制度を設けます。登録団体になると、その活動内容に応じて、「交流&情報の提供」「公社施設・設備の無償貸与」「まちづくり活動への助成」「地域まちづくり推進団体として認定」「登録コンサルタントの派遣」などの支援・助成を受けることができます。

 詳細はこちらから→http://www.matikita.com/02_sienseido/sien_index.htm

「東田端 鉄道八景をみんなでつくろう!」主催:東田端まちづくり協議会
・・・玉石アート・壁面アートも着々と。。。

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 東田端まちづくり協議会では、「東田端鉄道八景」の整備に取り組んでいます。その1番最初の取り組みとして、JR東北線与美踏切周辺を「与美夕照(よみせきしょう)」と命名し、ガード下、公園の整備を行っています。
 2月8日(水)、9日(木)東田端地域振興室2階で、「鉄道モニュメントの周りに埋め込む玉石に絵を描きたい人集まれ!」と募集したところ、一般の方97名、田端新町中学校の1・2年生と先生方にご協力をいただきました。小さいお子さんは、顔や手を絵の具だらけにしながら、ご年輩の方は、旅の思い出など、たくさんの方が、それぞれの思いを込めて、石に集中していました。すごく上手なもの、クスッと笑ってしまうものなど、バラエティに富んだこれらの玉石は、東田端公園が整備されるこの春にお披露目されます。乞うご期待!
 また、与美ガードの壁面アートも順調に進んおります。寒風が吹く中、文字通り朝から晩まで一丸となって絵を書き続けています。なによりもうれしいのは地域のみなさまの温かいお言葉なので、絵を書いている人々を見かけたら声をかけてあげてくださいね。あとは、敵は「天気」だけかな。。。

 
まちづくり公社の掲示板をご存知ですか?
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 「まちづくり」に関して互いに意見や情報を交換しながらインターネット上での交流を深めていくことを目的としてまちづくり公社のホームページに「掲示板」を設置しています。 管理運営上登録制とし、初回のみメールでのご登録手続きが必要となりますが、「まちづくり」にご興味がある方ならどなたでもお受けいたしますので、奮ってお申込ください。なお、登録にあたっては、運営方法とマナーをご理解のうえご参加ください。

 「まちづくり掲示板」への登録はこちらから→http://www.matikita.com/keiziban.html

「まちきた通信」のバックナンバーが見られます。
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 「まちきた通信」も今回ではや第3号。創刊号や第2号を見逃した方のために、公社ホームページからバックナンバーが見られるようになりました。これを見ればあなたも「公社マニア」になれるっ!?(←なりたくないですか。そうですか。。。)

 「まちきた通信」バックナンバーはこちらから→http://www.matikita.com/

まちづくり公社ってどこにあるの?
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 案内図はこちら↓
   発行元 : (財)北区まちづくり公社

〒114-0001
東京都北区東十条3-2-3 
東十条グリーンハイツ101

TEL : 03-5959-2363・2364  
FAX : 03-5959-2365     

Email : info@matikita.com     
URL:http://www.matikita.com/
 
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