2007年冬季号(2007.1.31発行)
まちきた通信 冬季号(第6号)をお送りします。
 目次
  1.小学校の総合学習等の授業をお手伝いしました。
  2.「街よ!元気になれ」地域特集号“田端”
  3.第3回TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト・・・大賞決定&今回も限定販売されます☆
  4.公社が支援するまちづくり活動団体の活動の一端をご紹介
  5.「まちきた通信」のバックナンバーが見られます。
  6.まちづくり公社ってどこにあるの?
 
 (財)北区まちづくり公社では、「まちきた通信」を春夏秋冬の年4回発行しています。
 また、公社のイベント情報等は、“ほくよん=北区地域情報化推進センター”様のご協力により、「達来」を通じて、より簡潔に、そしてリアルタイムで発信しています。(「達来」への登録はこちらから
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小学校の総合学習等の授業をお手伝いしました。
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 将来のまちづくりを担うのは、今の小学生たち。公社では、子どものうちから、“まちづくり”や“まち”について関心を持ってもらい、「街なか」が、元気で楽しくなることを願いつつ昨年から小学校の授業のお手伝いをしています。今年もいくつかの学校から声がかかり、子どもたちとの触れ合いの時間を持つ事が出来ました。

平成18年11月7日(火)
清水小学校2年生 −「まちをもっと知りたいね」(生活科)−
 区立清水小学校は、平成17、18年度北区教育委員会研究協力校の指定を受け、「伝え合うよろこび わかり合うよろこび〜豊かな表現力やコミュニケーション能力のたかまりを求めて〜」をテーマに2年間取り組んできました。2年生は生活科の授業で「もっとまちを知りたいね」と題し、公共の施設の見学や街歩きを行いました。
 公社では、授業の2コマを頂き、JR赤羽駅のバリアフリー探検と道探検(道路の標識調査、花植え、案内サイン設置)を行いました。清水小学校でも少子化が進んでおり児童数10名と少数ですが、その分一人ひとりの顔が見え、ワイワイ、ガヤガヤと楽しく、充実した2時間でした。子どもたちの植えたパンジーは今も元気に街を彩っています。


平成18年11月14日(火)・28日(火) 
王子小学校4年生 −「10歳のドリームマップ」(総合学習)−
 昨年に引き続き、王子小学校から協力依頼があり、4年生の2クラス、合計75名を対象に、10歳を迎えた子どもたちが世の中にある様々な職業を調べ、自分の夢を見つけていく「10歳のドリームマップ」づくりの授業に出張してきました。
 14日は昨年好評だった公園マップづくりのワークショップを実施。子どもたちは、近い将来本当に出来る公園のアウトラインが書かれた模造紙にベンチやトイレ、遊具等を貼り付け、夢を形にしていきました。28日は近くの商店街へ繰り出し、7、8名の班に分かれ、お店の店主に営業や宣伝活動についてインタビューをしました。反対に店主からの質問を受け、宿題をもらった子もいたようです。



平成18年11月17日(金)
滝野川第五小学校4年生 −「環境を守る」(国語)−
 4年生の担任の先生から、「ボランティア活動をしている方で、子どもたちに活動の内容や、やり甲斐、苦労話などをして下さる方はいませんか?」との問い合わせがありました。国語の授業で、ウミガメの卵を厳しい海の環境から守っているボランティアグループの話があったそうです。
 当日は、道路や公園、河川等の清掃や、プランターの花の植え替えや水やりなどの日常管理を行っているボランティア団体の代表者4名の方にゲストティーチャーになっていただきました。子どもたちは、環境を守ることの大切さや活動の大変さをしっかり学んだようです。一方、ゲストティーチャーの方々は、子どもたちの質問攻めに四苦八苦でした。


「街よ!元気になれ」地域特集号“田端”
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 「街よ!元気になれ」第8号、地域特集号としては第4弾の“田端”が平成18年11月30日に発行されました。今号では、芥川龍之介をはじめとする多くの文士たちが住んでいた田端高台地区と、鉄道のまち・機工のまちの二つの側面をあわせもつ東田端地区をとりあげています。また、第6号「あかばね」から引き続き、大衆向けの飲食店が多いことでも知られるまちの魅力を伝えるため、企画編集委員らで結成された飲み歩き隊が、美味しくて安い店などを楽しくリポートしています。
 現在は、平成19年3月上旬発行予定の全区版「特集・団塊の世代」にむけて、企画・編集に大忙しです。団塊の世代の人を探して、東へ西へ南へ北へ、、、区内狭しと飛び回っております。企画編集委員総勢15名、取材をしたり、北ケーブルTVに出演したり、飲み歩いたり(?)、てんてこ舞いです。
 まさに、「猫の手も借りたい〜!!」状態です。新規企画編集委員募集中。。。詳しくは、まちづくり公社まで。

第3回TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト 主催:TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト実行委員会
・・・大賞決定&今回も限定販売されます☆
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 新企画「ジュニア部門(18歳以下対象)」が大当たりで、小学生や高校生からの応募が殺到し、371件もの作品が集まった今回の駅弁コンテスト。第一次審査を制し、平成18年10月28日(土)の第二次審査に選出されたのは、一般・ジュニア各部門から4作品ずつ、計8作品でした。
 当日は、小学生の参加もあり、今までにない「若さ」のあふれるコンテストとなりました。なかには、親子三代で参加されたグループも。参加者は、それぞれに役割分担を決めテキパキと調理をこなし、約2時間をかけてオリジナル弁当を完成させました。
 大激戦のすえ、「TOKYO北区ふるさと駅弁大賞」を受賞したのは、一般部門選出の丸山美和さん。「こんな若い人たちにまざって参加させていただいて、とてもうれしい1日でした。また、実行委員のみなさんにもサポートして貰い、大賞を受賞できてとてもうれしい。」と笑顔で話してくれました。
 左の写真は、大賞受賞作品『桜お焼き弁当』。桜えびをまぶして少々焼いて焦げ目をつけた「お焼き」を中心に、玉子焼やかまぼこ、指定食材のごぼうの煮物など、彩りも華やかでとてもおいしそうです。
 丸山さんによると、「北区のイメージを考えたとき、まずはじめに浮かんだのが“飛鳥山”。八代将軍・徳川吉宗が飛鳥山のお花見が好きだったそうで、酒の肴でも好しのこんなお弁当があれば食べてくださるかなと思い考えました。」とのことです。
 なお、このお弁当は、株式会社NRE大増さんのご協力により、平成19年3月に限定販売される予定です。詳細は決まり次第、北区ニュースやHP上で発表いたします。

TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト公式サイト

公社が支援するまちづくり活動団体の活動の一端をご紹介
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北区男女共同参画推進ネットワークまちづくりグループ
 平成18年11月25日の土曜日、東十条小学校で地域の小学生と保護者を集めて、「“測る”ワークショップ」を実施しました。子どもたちが、ダンボールを切り自分の分身をつくり、それを物差し代わりに教室の机の高さや廊下の長さなどを測り、自分とモノの関係を客観的に感じ取るというものでした。多くの保護者の皆さんにもご協力いただき、新たな発見があったようです。
 事前にご指導頂いた、(株)計画工房の村上美奈子先生、ありがとうございました。



赤羽自然観察公園どんぐりクラブ
 平成18年12月17日の日曜日、今にも雨の降りそうな空模様の下、公園内の植物学習会と蕎麦打ち体験を行いました。北区ニュースのお知らせを見て応募した参加者は、老若男女、家族からカップルまで様々。グリーンアドバイザーで公社登録コンサルタントの藤依里子氏を講師に招き、蕎麦畑で蕎麦に関する説明を受けたり、ペットボトルを活用したスプラウト作りに挑戦しました。
 でも、やっぱり一番活気があったのは、蕎麦打ち体験。自分の打った蕎麦を「美味い!美味い!」と食べて、満足して帰って行きました。講義の内容は覚えてる?


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