2007年春季号(2007.3.30発行)
まちきた通信 春季号(第7号)をお送りします。
 目次
  1.第3回TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト・・・大賞受賞作品限定販売中!!残るはあと2回★
  2.「街よ!元気になれ」 シリーズ街の魅力「団塊世代」〜塊の中の多彩な個〜
  3.まちづくりフォーラムを開催しました。
  4.平成19年度まちづくり公社新規団体登録申請受付中!!
  5.「まちきた通信」のバックナンバーが見られます。
  6.まちづくり公社ってどこにあるの?
 
 (財)北区まちづくり公社では、「まちきた通信」を春夏秋冬の年4回発行しています。
 また、公社のイベント情報等は、“ほくよん=北区地域情報化推進センター”様のご協力により、「達来」を通じて、より簡潔に、そしてリアルタイムで発信しています。(「達来」への登録はこちらから
 この「まちきた通信」は、配信を希望された方のほかに、公社にご縁のある方にも配信させていただいております。今後「まちきた通信」の配信を希望されない方はお手数ですがメールにてお知らせください。
info@matikita.com
 
第3回TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト 主催:TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト実行委員会
・・・大賞受賞作品限定販売中!!残るはあと2回★
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 第3回TOKYO北区ふるさと駅弁コンテストの大賞受賞作品が、3月10日(土)より限定販売されています。販売初日は天気にも恵まれ、10時の販売開始前から行列ができるほど。50個の個数限定だったこともあり、わずか10分で完売となりました。
 当日は、大賞受賞者の丸山美和さんや北ケーブルTVの取材も入り、とてもにぎやかでした。通行人も思わず立ち止まってしまうほど。行列の中には、このお弁当のためだけにわざわざ北区外からいらっしゃった方もいました。無事、並ばれた方全員にお弁当がいきわたり、実行委員もほっと一息。
 毎回のことですが、販売にご協力していただきました(株)NRE大増様、ありがとうございました!!

販売についての詳細は→こちら(公社ホームページ内)
 さて、まだこの『桜お焼き弁当』を手にいれていない方への朗報です☆実はこのお弁当、3月31日(土)と4月1日(日)の正午から、飛鳥山公園でおこなわれる「さくらSA*KASO祭り」でも販売されます。販売も個数も倍の100個となります。ということは、手にいれるチャンスも2倍!?
「さくらSA*KASO祭り」ホームページ


 また、今回の第3回TOKYO北区ふるさと駅弁コンテストの募集から販売までの様子が、4月1日〜30日までの間、北ケーブルTVで放映される予定です。北9チャンネル「いい顔*きたく ふるさと駅弁コンテスト」という番組です。こちらもお楽しみに!!
TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト公式サイト

「街よ!元気になれ」 シリーズ街の魅力「団塊世代」〜塊の中の多彩な個〜
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 前号「街よ!元気になれ」地域特集号“田端”の発行からわずか3ヶ月あまりの平成19年3月10日、早くも第9号となる全区版“シリーズ街の魅力「団塊世代」〜塊の中の多彩な個〜”が発行となりました。テーマはタイトルどおり、近年いろいろな意味で“旬”な「団塊世代」。
 団塊の世代と呼ばれている人々は、どんな人生を歩んできたのか?今何を考えているのか?個性あふれるさまざまな方々の会話から、楽しく生きるヒントを紹介しています。内容も、北区に関わりのある団塊の世代の方を対象としたアンケートやパワフルな女性二人の気さくな対談など、盛りだくさん!!また、今号の表紙絵を描いていただいた「直井健さん=不思議なおじさん」へのインタビューなど、文字通り“多彩な個”をたくさんとりあげています。さらに、この冊子の企画編集会議を契機に生まれた「駅弁コンテスト」のレポートや、今回の企画ものとして、「団塊世代物語すごろく〜北区編〜」を加え、楽しめる構成にしています。ぜひ一度手にとってご覧ください。
 まちづくり公社では、「街よ!元気になれ」の制作にご協力いただける企画編集委員を随時募集しております。折りしも、次号は記念すべき第10号!!一緒に、企画・取材・編集をしてみませんか?少しでも興味のある方は、公社までお気軽にお問い合わせください。
 

まちづくりフォーラムを開催しました。
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 平成18年3月10日(土)、冊子「街よ!元気になれ」“シリーズ街の魅力「団塊世代」〜塊の中の多彩な個〜”の発行にあわせ、団塊世代の少し先輩の都市計画家・今井晴彦氏を講師に招き、「団塊の世代よ! Let'sエンジョイinタウン」と題し、まちづくりフォーラムを開催しました。

詳細はこちら→案内チラシ(PDF形式 84KB)


 公社としては、多くの団塊世代の方に参加いただき、まちづくりの仲間に引き込もうという算段でしたが、参加者はどうやら団塊世代を挟んだ上と下の年代の方が多かったようです。

 しかし、子どものころの“あそび”が大人になって、まちづくりに結びつくこと、街を歩くと至るところに“お宝”が転がっていて、それを自分なりに整理すると、自ずと街に引き込まれ、そして仲間の輪が拡がっていくこと等々、今井先生の巧みな話術に、参加者も熱心に聞き入っていました。新潟中越地震の際、その復興に参加した団塊ボランティアの方で、現地に住み着いてしまい、地域の方と望遠鏡で星の観察会を始めた人もいるようです。
 公社は続けます。まちづくりへの団塊世代の方の引き込みを。
 また、当日、平成18年度のまちづくり活動報告をしていただいたまちづくり活動グループの方や清水小学校の児童のみなさま、ありがとうございました。

平成19年度まちづくり公社新規団体登録申請受付中!!
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 「まちづくり活動団体」に登録すると、まちづくり活動への助成、コンサルタントの派遣、公社施設・設備の無償使用などの支援・助成を受けることができます。また、「まちづくり推進ネットワーク連絡会」や「まちづくりフォーラム」等で、他のまちづくり活動団体との交流や情報交換もできます。
 ぜひ、これを機会に“まちづくり”に目覚めてみませんか?“まちづくり”はまず「登録」から。。。

 支援・助成制度の詳細や登録手続きの方法は→こちら(公社ホームページ内)

「まちきた通信」のバックナンバーが見られます。
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 公社のホームページから「まちきた通信」のバックナンバーが見られます。
 昨年の同時期と比べて…、あまり代わりばえがしない!!?(自虐)

 「まちきた通信」バックナンバー→こちら(公社ホームページTOP)

まちづくり公社ってどこにあるの?
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     案内図はこちら↓
 
 まちづくり公社では、公社案内図入りのポケットティッシュをお配りしております。
 また、事務所にはどなたでも自由にご利用いただける情報コーナー等もありますので、お気軽にお越しください。
 
「まちづくり情報コーナー」の詳細はこちら(公社ホームページ内) 

「まちきた通信」へのご意見お待ちしております。
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 「まちきた通信」第7号はいかがでしたか?
 平成18年度の「まちきた通信」はこれで最後となります。お読みいただきありがとうございます。
 来年度もさらにパワーアップした通信をお届けいたしますので(予定)、よろしくお願いいたします。

 また、通信に関すること、公社事業に関すること、どんな些細なことでも結構ですので、ご意見ご感想をお寄せ下さい。みなさまの反応がなりよりの励みになります。お待ちしております。

 Email : info@matikita.comまで