2007年夏季号(2007.7.19発行)
まちきた通信 夏季号(第8号)をお送りします。
 目次
  1.「第4回TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト」・・・今年も? もちろん!やるんです!!作品募集中。。。
  2.「街よ!元気になれ」 〜今年度、地域版は「王子」、全区版は「観光」を取り上げます〜
  3.まちづくり活動団体の支援をしています。
  4.美化ボランティア活動グループによる花植えが盛んに!〜各地域の活動状況をお知らせします〜
  5.シリーズ 「住めば都〜私の住むまち〜」〜わらじゅ会・須藤さんに聞く〜
  6.「まちきた通信」のバックナンバーが見られます。
  7.まちづくり公社ってどこにあるの?
  
 
 (財)北区まちづくり公社では、「まちきた通信」を春夏秋冬の年4回発行しています。
 また、公社のイベント情報等は、“ほくよん=北区地域情報化推進協議会”のご協力により、「達来」(たっくる)を通じて、より簡潔に、そしてリアルタイムで発信しています。(「達来」への登録はこちらから
 この「まちきた通信」は、配信を希望された方のほかに、公社にご縁のある方にも配信させていただいております。今後「まちきた通信」の配信を希望されない方はお手数ですがメールにてお知らせください。
info@matikita.com
 
「第4回TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト」主催:TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト実行委員会
・・・今年も?もちろん!やるんです!!作品募集中。。。
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ところで、ポスターのオレンジ色の渦巻きは何に見えますか?
「なると」「台風」「メガネ」「串焼き」・・・みんな違います!
これは・・・「にんじん」をイメージしたものです。Are you OK?
  「北区をイメージした駅弁を募集します!」

 今年で第4回目となる駅弁コンテスト。「え〜ぇ、また駅弁かよっ!」と思ったあなた・・・・今回は思い切って参加しませんか。
 「ごぼう」とくれば「にんじん」でしょう!と予想のとおり(?)今回の指定食材は「にんじん」です。作品の中で必ず「にんじん」を使うことが条件です。さあ〜、あなたならどんなアイデアのお弁当をつくりますか?
 今回も「一般部門」「ジュニア部門(1989年4月2日以降生まれ)」の2部門が有ります。
みなさんの豊かな発想と創造力で、北区の良さをアピールしましょう。
 個人に限らず、団体でも企業でも北区に住んでいなくても、応募できます。主役はあなた。あなたの参加なくしてコンテストは始まりません。
 
 ご応募、お待ちしております。

  <第4回TOKYO北区ふるさと駅弁コンテストの概要>

 応募締切   2007年9月8日(土)必着
 一次審査  書類審査 2007年9月下旬
  ※一般・ジュニア両部門あわせて8作品を選出。
 第二次審査  実演試食審査 2007年10月20日(土)
          会場:北区立赤羽文化センター料理室
  ※大賞受賞作品は、実際の駅弁として記念販売予定。

 応募要項・専用応募用紙はこちらから
  TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト公式ホームページ
  

「街よ!元気になれ」 〜今年度、地域版は「王子」、全区版は「観光」を取り上げます〜
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  「王子」と言うと「八王子」と間違えられたり、テンをつけて「玉子(たまご)」と落書きされたり。そんな「王子」は過去のこと。
今や大フィーバー!人気急上昇の「王子」
 ・・・・ちょっとそれは・・・・「ハンカチ王子」と「ハニカミ王子」?
 冗談はさておき、北区の「王子」にも人気のスポット、隠れた魅力がいっぱいあります。。
今年度は、そんな「王子」を新しい出会いと発見とともにご紹介していきたいと思っています。
現在、取材中。19年秋発行予定。

 全区版のテーマは「観光」。「観光」とひとことで言っても、さまざまな切り口があります。
これが悩みの種ですが、北区に「行ってみたい」「住んでみたい」「住んでいて良かった」と少しでも思い、感じていただける冊子を目指し、議論を重ねています。

 「街よ!元気になれ」は、区民ボランティアの方々(企画編集委員)を中心に企画から、取材、編集まで行う、正に手作りの冊子です。

こんな人がいるよ。この場所を取り上げてみては?など、みなさまからの情報もお待ちしております。

リンクはこちらから
http://www.matikita.com/05_sassi/sassi_index.htm

   
        企画編集会議の様子です。
      毎回、熱い討論が行われています。
   
   
   7月7日には、北区産業振興課観光担当副参事
    と意見交換会を行ないました。
 
 

 
まちづくり活動団体の支援を行っています。
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 まちづくり活動を行っている、あるいはこれから始めようとするグループであれば公社の登録団体になることで、さまざまな支援・助成が受けられます。(制度の概要→こちらから)。
 
 公社のホームページでは、この支援・助成制度を利用するまちづくり登録団体の方々をご紹介するページを設けています。各団体の活動予定などもホームページでご紹介していますので、情報を公社までお寄せください。
 
 リンクはこちらから
 http://www.matikita.com/04_katudou/danntai/touroku_dantai.htm
 http://www.matikita.com/04_katudou/katudou_touroku.htm


◇◇まちづくり活動団体の活動をご紹介◇◇
 今回は「子ども支援グループ でんでん」のご紹介です。

 子どもを持つ親の子育て支援として、算数、国語、その他各種の学習サポートを用意し、また、「歌う・踊る・集う」など、みんなでつくるコミュニティースペースとして精力的な活動をしています。
 今年度の活動の一つとして、まちづくり公社の和室を利用し、定期的に「赤ちゃんサロン」を開催して、赤ちゃんに絵本を読んであげることの素晴らしさを伝える活動に取り組みながら、「子育て」の視点でまちづくり活動の話し合いを行っています。
                  上の写真は公社和室での「赤ちゃんサロン」の状況です。

  「でんでん」代表の豊原さんから一言
 公社の「まちづくり活動団体」に登録すると、和室を始め施設を無料で利用できるうえ、子どもがぐずっている時など、利用時間が過ぎても、柔軟に対応してもらえるので助かります。利用者側に立った対応で、グループ活動がしやすいと評価していただきました。

美化ボランティア活動グループによる花植えが盛んに!
            〜
各地域の活動状況をお知らせします〜
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 今年も各地域では、夏に向けて花植えが盛んに行われました。暑さの厳しい日、雨の日の作業もありましたが、花の植え替えが終わるとまちの方々からは「まちが華やかになった」「生き生きとした花を見ていると、心がやすらぎます」と快い疲労感とともに、達成感のある感想がもれていました。
 公社では、昨年度から道路について、活動エリアと活動内容(花苗の植え替えや日常管理、清掃など)を決めて、北区と美化ボランティアの協定を結んでいるグループの活動をお手伝いしています。公社は美化ボランティア活動を通じて、地域の方々と接し、まちの課題やこれからのまちへの期待することなどについて話をしています。その中で、少しでも自分たちのまちに関心を持ち、課題解決に向けて、自ら積極的に関わっていこうという気運が醸成され、住民主体のまちづくりが促進されればと考えています。
  公社はこれからも美化ボランティア活動グループを応援していきます。

リンクはこちらから
http://www.matikita.com/04_katudou/katudou_bika.html

http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/005/000595.htm
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/003/000307.htm

 花植え活動を行なっている主な美化ボランティアグループの皆さんです。
   赤羽・神谷地域


赤羽一丁目自治会


赤羽フラワークラブ


 わらじゅ会
    
  上十条・東十条地域


十条仲通り商店会


グリーンクラブ


東十条二丁目町会
王子・堀船・東田端地域

北とぴあ通り商好会

堀船グリーンクラブ

東田端まちづくり協議会


〜今、まちではこんなことも!〜


       田端ふれあい橋の上では?
   
   写真右のプランターは、花植えの後に花を
  鳩に食べられてしまったベゴニアです。
     鳩の被害を受けたベゴニアは、公社で養生
   しています。
        王子駅北側北とぴあ通りでは?
    
   放置自転車で埋め尽くされていた道路も    プランターを設置して、緑と彩り豊かな安らぎのス
  ペースが生まれました。
       赤羽駅南口京浜通り沿いでは?
  赤羽駅南口の京浜通り沿いの樹木に、毛虫発生!
 初夏の到来を告げる1コマでした。

新シリーズ 「住めば都 〜私の住むまち〜」  〜わらじゅ会・須藤さんに聞く〜
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 このシリーズは、まちづくり公社とご縁のある方々に「私の住むまち」と題し、お話しを伺っていこうというものです。
 シリーズ第1回目は、神谷3丁目地区高齢者クラブ「わらじゅ会」会長・須藤金一郎さんに、神谷地域についてお聞きしました。
 須藤さんは生まれたときから神谷3丁目にお住まいで、町内には北区でもここ神谷だけではないかという「とねりこ」という木が残っているということです。
 『稲刈りの後、天日干しをするために「とねりこ」は利用されてきたんです。昔は何本もあったが、今はこの1本だけになってしまった。神谷は昔は田んぼが一面に広がり、道端にはこの「とねりこ」が並んで植わっていたんですよ・・・
 私も子どものときは、この木に登って遊んでいました。』と話しておられました。
 今のお元気なお姿は、このまちの自然の中で遊んだからなのでしょうか。
              ↑
ところで「とねりこ」と聞いて、「それ、何?」と思われたそこのあなた・・・・。槍や弓、家具や農器具、スポーツ用品等、多用途に利用されていますが、野球やソフトボールで使うバットが代表的です。日米プロ野球の快打の陰に、「とねりこ」のバット有り!





←左の地図を見て、みなさんは「ぴん」ときましたか?
須藤さんのお話しのとおり、くねくねと曲がりくねった道の西側には「田んぼ」が広がっている様子が分かります。神谷は北区の穀倉地帯だった!?
 


              おまけ    これは何でしょう? →


                   コップやお供えがあるようですが・・・・・




 お地蔵さん? いいえ、実はお地蔵さんではありません。・・・正解は昔の「道しるべ」です。・・が、道しるべとしてだけではなく、道中、心のよりどころとして心細かったり、お腹が痛いなぁ〜足が痛いなぁ〜という時に自分の痛い場所をなでたり、お願い事をした身近な存在であったようです。意外な答えでしたか?須藤さんによれば、「道しるべ」として昔あった場所から今の場所に移転してきたとのこと。近所の方が、熱心にお世話しているそうです。

 さてこのシリーズ、次回はどなたの所へ伺うのでしょうか?

「まちきた通信」のバックナンバーが見られます。
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 公社のホームページから「まちきた通信」のバックナンバーが見られます。なんと無料!(そりゃそうだ)
 創刊号、第2号、第3号・・・と、「公社のあゆみ」が手に取るようにわかります。まだご覧になっていない方は、要チェックです!!お友達にも紹介してあげてくださいね。

 「まちきた通信」バックナンバー→こちらから

まちづくり公社ってどこにあるの?
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 黄色の「のぼり」が目印です。
          
    入口プランターは、公社職員が
        手入れをしています。
         案内図はこちら↓
  

 
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