2008年春季号(2008.3.21発行)
まちきた通信 春季号(第10号)をお送りします。
目次

  1.「第11回さくらSA*KASO祭り」に、まちづくり公社も参加します。

1.「第11回さくらSA*KASO祭り」に、まちづくり公社も参加します。

 さくらの花が咲き乱れ、お花見シーズンの真っ只中のこの時期、3月29日(土)と30日(日)の両日、飛鳥山公園でおこなわれる第11回「さくらSA*KASO祭り」の会場に、まちづくり公社のブースを出展します。

 公社のブースではまちづくり公社の活動を、少しでも知っていただくための普及啓発活動として、冊子、パンフレット等の配布や、これからまちづくり事業の参考とするための、アンケートを予定しています。

 多くの皆様のご来場をおまちしています。

2.大賞受賞作品が限定発売されます。
 
赤羽駅販売日時・場所
 3月22日(土)、23日(日)午前10時から販売
 JR赤羽駅(改札外)にて、(各日50個限定)


飛鳥山(さくらSA*KASO祭り)販売日時
  3月29日(土)、30日(日)午前11時から販売
  さくらSA*KASO祭り会場内(各日50個限定)


  毎年、販売開始前から行列ができるほど好評で、中には、このお弁当のためだけにわざわざ北区外からいらっしゃる方もいます。通行人も思わず立ち止まってしまうほど!
  販売個数は全日とも50個、お弁当をゲットして、花見+弁当が楽しめるのではないでしょうか!
 販売にご協力していただきました(株)NRE大増様、ありがとうございました!!



販売についての詳細は→こちら(公社ホームページ内)


3.街の魅力 「新北区紀行」〜観光のススメ〜 発行
 
  「観光」とひとことで言っても、さまざまな切り口があります。北区に「行ってみたい」「住んでみたい」「住んでいて良かった」と少しでも思い、感じていただける冊子をの思いを込めて、企画編集委員(北区の地域ボランティア)が企画・編集しました。是非ご一読ください。発行部数は5,000部、B5版、36頁(内カラー8頁)。まちづくり公社、広報課などで無料配布しています。
 
詳しくはこちらから

  
4.平成20年度まちづくり活動団体 登録受付中!

 「まちづくり活動団体」に登録すると、まちづくり活動への助成、コンサルタントの派遣、公社施設・設備の無償使用などの支援・助成を受けることができます。また、「まちづくり推進ネットワーク連絡会」や「まちづくりフォーラム」等で、他のまちづくり活動団体との交流や情報交換もできます。
 ぜひ、これを機会に“まちづくり”に目覚めてみませんか?“まちづくり”はまず「登録」から。。。

 支援・助成制度の詳細や登録手続きの方法は→こちら(公社ホームページ内)

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5.公社主催「まちづくりフォーラム」を開催しました。

  まちづくりフォーラムが開催されました。たくさんのご来場ありがとうございました。
 NHK総合テレビ『こんにちは いっと6けん』散歩のコーナーでおなじみの「絵地図師・散歩屋」高橋美江さんを講師にお招きして、「まちの魅力再発見!」 〜まち歩きを楽しむ〜」と題し、まち歩きのコツ、楽しみ方などをお話いただきました。
 また、美江さんを囲んでフリートークでは、世界各国の地図を見ながらの楽しいフリートーク。
  参加者からは、「もっと話を聞きたかった」などの感想が寄せられました.。
6.「地区のまちづくり」から

☆「東田端地区」に鉄道モニュメントが完成


 東田端連合自治会では、「平成19年度東京都地域の底力再生事業助成」対象事業として、『「鉄道のまち東田端」鉄道モニュメント修景事業』を実施。街角に三目信号機やレールベンチのモニュメントなどが設置されました。この完成を祝し、平成20年2月24日(日)完成記念式典が行われました。


「鉄道モニュメントが出来るまで」の様子は、東田端まちネットニュース(PDF1278KB)からご覧いただけます。

7.まちづくり活動団体の紹介・・・・・北区男女共同参画推進ネットワーク まちづくりグループ
   今回は「北区男女共同参画推進ネットワーク まちづくりグループ」のご紹介です。
                  ホームページはこちらから
 
  まちづくりグループでは、北区が安全で文化的な香りのする住みやすい地域になるようにとの思いから、北区内外の施設や街を見聞し、討論・検証を重ねています。その結果を情報として発信し、まちづくりに参画していこう!と活動に取り組んでいます。
 
◇◇今年度の活動の一部を紹介します◇◇

 ☆第2回「測る」ワークショップ   

  昨年に引き続き、今年で2回目となるワークショップ。このワークショップは、ダンボールで自分の分身を作り、いろいろな場所を測って大きさを比べ、スケール感を養ってもらおうというものです。児童館にはスタッフを含め40名を超える小学生とその保護者が集まりました。クライマックスは児童館の天井の高さを計る風船飛ばし!会場のあちらこちらから、歓声が上がっていました。

     
   
       分身づくり           窓の大きさはどのくらい?      部屋の高さはどのくらい?

 ☆富士見橋エコー広場館見学会

                             

   「地球環境問題まったなし!」という今日。地球規模から見れば、小さな私たちに何ができるのか?そんな気持ち
 を持ちながらの見学会を行いました。エコー広場館では、リデュース(減らす)、リユース(繰り返し使う)、リサイクル(再利用)   を実践する様々な活動が紹介されています。上の写真はメンバーがはた織りに挑戦している光景(左)と、リサイクルされた手さげ袋などを見学している様子です。(右)

8.シリーズ住めば都
   〜宇田川 正さん(冊子「街よ!元気になれ」企画編集委員長)の住むまち〜 十条(中十条)
 宇田川さんは、公社発行の冊子「街よ!元気になれ」の企画編集委員長を務められ、また、地元では、数々のまちづくり活動団体にも所属され、お忙しい毎日を送られています。 そんな宇田川さんの住む十条地域は昔ながらの古いまち。
 でもJR十条駅付近埼京線立体化、西口駅付近再開発、岩槻街道の拡幅など、様子が変わっていきそうです。

 十条には冨士神社があります。毎年冨士信仰に基づき、冨士山の山開きに合わせて行われるお祭りの時には大変にぎやかになります。

                                   

                       冨士神社                お冨士さん(十条冨士神社大祭)

 「十条には十条銀座商店街を始め、多くの商店街が今でも賑わいを見せていますが、昔は蒲田と並んで東京でも名の知れた商店街で毎日が年の瀬のアメ横のような賑わいでした。また、最近ではチェーン店が多く進出して昔からの着物屋さん、履き物屋さんなどの老舗が消えてしまったのは寂しいですね。」
 「十条はのんびりとした、下町的なお年寄りも暮しやすいまちですが、学生など若い人たちには、なかなか受け入れられていないのでは?」との心配もされていらっしゃいました。

                 
                               
         
                                    十条銀座商店街の様子

9.まちづくり公社ってどこにあるの?
 案内図はこちら↓
    
 公社のイベント情報等は“ほくよん=北区地域情報化推進協議会”のご協力により、 「達来」 (たっくる) を通じてより簡潔に、そしてリアルタイムで発信しています。 ( 「達来」 への登録はこちらから
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  「まちきた通信」 は年4回(春夏秋冬)の発行を予定しております。