2008年冬季号(2008.12.25発行)
まちきた通信 冬季号(第13号)をお送りします。
目次

 1.新たに加わった美化ボランティア団体をご紹介します。


  @神谷1丁目新寿会

  A滝野川花いっぱいの会

  
Bあつまれ!わんパーク隊U

 2.街よ!元気になれ「全区版〜北区の防災〜」

       
3月発行に向けて鋭意取材を行っています。

 3.王子小学校の総合学習支援を行いました。

 4.「まちづくり公社」って、どこにあるの?

1.新たに加わった美化ボランティア団体をご紹介します。
  公社では北区と連携し、美化ボランティアの活動を支援しています。この活動をきっかけとして、区民のみなさんがまちづくりへの関心を深め、様々なまちづくり活動へと発展してゆくことを目的としています。

  区内各地域で美化ボランティア活動が行われていますが、毎年活動団体が増えて、今年度はまちづくり公社の担当団体については3団体が加わり、合計27団体となりました。 (活動場所の内訳は道路14団体、公園13団体。) 今年度新たに加わった3団体をご紹介します。
1.@神谷1丁目新寿会
  今年度公社では「高齢社会におけるまちづくり」の試行として、神谷地区シニアクラブ連合会の協力を得て「語り継ぐまちづくり〜神谷〜」に取り組みました。新寿会との話し合いの中で、新たに神谷南公園(通称ウッドランド)で美化ボランティアに取り組むことが提案され、北区との調整のうえ実現したものです。シニアクラブの多くの会員の参加を得て、5台のプランターに花植えを行いました。

  参加した方からは、「念願だった美化活動がスタートしました。徐々にこの活動が大きくなればいいですね。」と話していました。公社ホームページはこちらから。
                 
1.A滝野川花いっぱいの会
  以前から地域の方が、国道17号(中山道)西巣鴨交差点付近の歩道等で清掃を行っていましたが、滝野川第二小学校前の花壇の管理とあわせて美化活動を行うことになり、美化ボランティア団体を立ち上げました。

  早速地域の方や滝二小の子供達が大勢参加して、花植えが行われました。今回は虹をイメージしたデザインでしたが、参加した滝二小の子供たちは、「学校の花壇ではないけれど、みんなのためにこの花壇をきれいにしたい。大人の人たちと一緒にやることで、色々なことを勉強したい。」と話していました。 公社ホームページはこちらから。
                      
1.Bあつまれ!わんパーク隊U
  王子・豊島地区の児童館が中心となり、地域の子育て環境の整備や子どもたちの社会参加を視野に入れて、「あつまれ!わんパーク隊」として王子6丁目児童遊園(通称ロボット公園)で美化ボランティアに参加していますが、今回は参加メンバーのうち豊島児童館を中心に、児童館利用者や地域の方が参加した新たな美化ボランティア団体を結成し、豊島7丁目北児童遊園(通称UFO公園)の美化活動に取り組んでいます。

  参加者からは、「少子高齢化社会のためか、児童館に限らず『遊んでいる子供たちの声がうるさい』という苦情が入ったりする。公園の美化活動だけでなく、地域の理解を得て『子育て環境を整備する』目標をかなえたい。」と話していました。 公社ホームページはこちらから。
  
  この他の美化ボランティア団体の活動状況はこちらから。
2.街よ!元気になれ「全区版〜北区の防災〜」
    3月発行に向けて鋭意取材を行っています。
  公社発行のまちづくり活動冊子「街よ!元気になれ『全区版〜北区の防災〜』は、3月発行に向けて北区在住・在勤・在学者向けの「防災アンケート」の実施、各地域で自主的に取り組んでいる活動など、鋭意取材を行っています。 企画編集会議の様子などはこちらから。  
          
3.王子小学校の総合学習支援
    「10歳のドリームマップ〜公園づくりワークショップ〜」を行いました。
   10歳になると、今までの漠然とした「将来の職業の選択」をより具体化するために、学習計画では社会体験などを通して「自ら選ぶ力を身につける」ことを求めています。まちづくり公社では「職業としての公務員」、「仕事としてのまちづくり」を子どもたちが理解できるよう、工夫して学習支援に取り組んできました。 今回も王子小学校の依頼を受け、「公園づくりワークショップ」を実施しました。

  まず4年生全員を対象に、区役所の仕事・実際の公園づくりなどについて説明しました。その後は各教室に戻り、グループ毎に実際に改修予定のある田端台公園を事例にして「私たちがつくる田端台公園」と題して、アイデアを競いました。

   子どもたちは先生や職員をハラハラドキドキさせながらも、各グループ共時間厳守で、個性的な公園を考えました。発表時には鋭い質問も飛び出して、先生や職員をたじたじとさせる場面もありました。今回の授業が、子どもたちの将来に大いに役立つことを願っています。公社ホームページはこちらから。 
          
4.「まちづくり公社」って、どこにあるの?
 案内図はこちら
             
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